- 2009年6月13日 11:11
- Town & Travel

東京都では、都道路交通規則の一部改正により、7月1日から携帯電話を使ったり、傘を差しながら自転車を運転することが「禁止」となることが決まりました。
改正規則によると新たに禁止されるのは、
- 傘を差す、あるいは物を担ぐ、持つなど、「視野を妨げ、安定を失うおそれのある方法」でオートバイやスクーター、自転車運転。
- 携帯電話を「手で保持して」通話する、または画面を注視しながらの自転車運転。(オートバイやスクーターでは既に禁止)
ただし、自動車などと同様、ハンズフリー装置を使用した通話は規制から除外。指導や警告に従わない悪質運転者には、5万円以下の罰金が課されるとのことです。
同時に、16歳以上の運転者が安全基準を満たした「幼児2人同乗用自転車」を運転する場合に限って、座席に幼児2人が乗車可能とする改正も行われます。
既に熊本県や広島県などで禁止しているところもあるようですが、おそらくこの動きをみて未実施の他県でも同様の改正が行われるかと思われます。新潟県ではどういう状況なんでしょうね。
▼警視庁 - 自転車の交通安全
▼産経 - 3人乗り自転車、7月解禁 警視庁、親の反発受け(2009.06.10)
▼サイクルロード - 3人乗り自転車が生む副産物
