- 2009年10月20日 09:42

江戸時代当時の京都名所や行事などを紹介する「都名所車(みやこ めいしょぐるま)」(230円)がリリースされました。
オリジナルは江戸時代中期の「都名所車」という当時大人気だった京都ガイドブックで、大正時代の「京都叢書」で活字化されたものをデータ化。
洛中・洛外の社寺や名所旧跡の案内、地誌、年中行事、風俗、諸職名匠、各町の由来、沿革と変遷など、近世京都の姿を余すところなく伝える京都の百科辞典だそうです。
約120の名所や通り名、年中行事が項目別に掲載され、Googleマップ連携による位置表示に対応しています。解説本文では、用語にポップアップでわかりやすい説明も表示されます。各項目のノートには簡単なコメントを入力することも可能。
京都観光の際に現地にいながらあわせて読むのもいいアプリですね('-')。

