- 2009年10月13日 10:52
- Internet & Networking | Space & Weather

米DigitalGlobe社は現地10月8日、Boeing Delta II 7920ロケットをカリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げ、搭載の高分解能衛星(解像度:46cm)「WorldView-2」軌道投入に成功したと発表しました。
現在運用中のWorldView-1は、Google Earth/Google Mapsの衛星画像でも使われているのでご存じかと思います。QuickBirdもあわせると3機体制に。
おそらくGoogleもこの画像データを使うことになると思われますので、より高画質な衛星写真をGoogle Earth/Google Mapsで今後反映されることになるでしょう。
また、日本国内総代理店の日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)では、WorldView-2で撮影した衛星画像データサービスを来年2010年1月から開始する予定とのこと。
日立ソフトサイトにWorldView-2について詳しい日本語解説が掲載されていますので、興味のある方はどうぞ。
→WorldView-2衛星について
【Update】初となる撮影映像が公開されました。(2009.10.19)
▼Google LatLong - 3...2...1... Congratulations
▼DigitalGlove - DigitalGlobe Announces the Successful Launch of WorldView-2
▼Boeing - WorldView-2 Earth-Imaging Satellite
▼マイコミジャーナル - 日立ソフト、WorldView-2撮影の衛星画像データサービスを1月より開始 (2009.10.09)
