- 2009年11月30日 15:07
- iPhone
ネオジャパンは、同社のグループウェア「desknet's」向けに、iPhoneのカレンダー機能を連携できるアドオン「iPhone (iCal)連携」(無料)を12月7日から提供開始すると発表しました。
対象製品は「desknet's スタンダード版 V7」、サポートOSはWindowsまたはLinux。
提供開始当日、desknet'sスタンダード版 ダウンロードサイトで該当アドオンモジュールをダウンロード後、desknet's本体モジュールに追加インストールすることにより連携可能になるそうです。
iPhone(iCal)連携の特徴は、仕事の予定はdesknet'sで、プライベートや他のカレンダーサービスはiPhoneで、それぞれ別々にスケジュールを管理している場合も、desknet'sとiPhoneが連携可能となることで、二重登録、二重管理の必要がなくなり、大幅に利便性が向上する。
今年9月末にはdesknet'sのiPhone対応/最適化が行われていますね。
→ターボリナックス株式会社とネオジャパンは、SMB市場向けにiPhoneや携帯電話からのグループウェア利用に最適なモバイルグループウェアアプライアンス「どこでもオフィスアプライアンス」を発表。
