- 2009年12月29日 22:30
- iPhone

2010年1月に米ラスベガスで開催される、最大級の国際家電トレードショー「2010 CES」へ参加される方向けに便利なiPhoneアプリ「2010 International CES」1.3(230円)がリリースされました。
CES開催中に行われるエキシビションをマークして期間中のスケジュール管理をしたり、出展企業情報やブースのマップ位置確認を行えます。
そのほか、講演者情報や講演イベントスケジュールの確認、Twitterによる公式情報や参加者のTweet(ハッシュタグ: #CES)閲覧が可能です。
What's new 1.3
- Faster maps
- Posting to Twitter
- Stability improvements
- Up to date show information
MYCESアカウントを作っておくとCES Webサイトで提供しているPersonal Plannerと連携できて便利なようですが、なくてもとりあえずアプリを使えます。
まずは、MoreタブからEventsを選び、気になる/参加予定のエキシビションの☆をタップしてブックマーク。すると、My Scheduleに予定が追加されていきます。My Scheduleタブで+をタップして予定を記入することもできます。
Dashboardタブでは直近予定が表示され、次の予定も一目でわかります。
Event情報からマップ表示へアクセスできないのは残念。


Exhibitorsタブでは、ジャンルや企業名の一覧から出展社情報を探すことができます。
トリニティがBlueloungeと共同で出展するという情報をTwitterで見かけたのを思い出しましたので、サンプルとしてちょっとお借りします('-')。
ニュースリリースはこちら。
→「Consumer Electronics Show(CES)2010」出展のお知らせ(Trinity)
リストからBlueloungeを探して出展情報を表示。
North Hallの#4022ということで、ここで合ってるようです。

右上のMapから、マップ中のブース位置が表示されます。

ふと、KoozytのPlaceEngine屋内位置測位技術を使って、迷子になりやすい方向けに現在位置表示機能があればさらに便利かもと思ったりしました(;´∀`)。
イベント関連アプリとして最近では、パリで開催されたLeWeb'09用「LeWeb Paris 09」(無料)や、10月末に東京ビッグサイトで開催されたITpro EXPO 2009で使用のARアプリ「ITproExpo AR」(無料)といったものが出始めてきています。
CESアプリに似たLeWebアプリでは、Twitter活用のほかUstreamによる映像中継も行われるようになりました。イベント会場に行けない人もライブ感覚を共有できるようなものが増えていくんでしょうか。
特に地方にいる人にとってはこういうアプリ連携が標準になるとありがたいですね('-')。
