- 2009年12月21日 16:35
- Mac
e-Taxなど公的個人認証サービスで使われている、NTTコミュニケーションズ製ICカードリーダライタがMac OS X Snow Leopard(10.6)に対応したそうです。
→ドライバのダウンロード(NTTコム)
- SCR331CL-NTTCom
- SCR3310-NTTCom
- SCR331DI-NTTCom
ただ、残念ながら公的個人認証サービス利用者クライアントソフトはSnow Leopardに対応していないとのこと。(2009年12月18日現在)
LeopardまたはTigerならセーフのようですね。
→Macintoshをご利用の方(公的個人認証サービス)
※MacOS、Windows 7、Windowsの64bitOSでご利用いただく場合は、事前にご利用予定のサービス、上位プリケーションのOSの対応状況をご確認ください。
※公的個人認証サービス利用者クライアントソフトはMacOSX v10.6に対応していません。(2009年12月18日現在)
Snow Leopardに対応始まれば、ぐっと勧めやすくなるんですが('-')。
そろそろMacでe-Tax始める下準備しておこうかな。
【Update】2010年9月3日、JRE動作検証において一部機能について問題があり (PDF) ながらも、Macintosh OS X 10.6.4(Intel版)での検証が済み、ついにSnow Leopardサポートとなったようです。どなたか実際に試された方いましたら教えてくださいな(*´ω`*)。
対応JRE: [New!] Java for Macintosh OS X 10.6 Update2
