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App Storeで続々とiPad対応アプリが登場 

  • Posted by: matiere*
  • 2010年4月 2日 06:51
  • iPhone

もうすぐiPad米国発売開始ということで、iPad専用やiPhone/iPod touchとiPad両方に対応したユニバーサル版アップデートが大量にやってきました。

iPad対応アプリ:

いくつかの種類があって、1)iPad専用(ネイティブ)、2)iPad用/iPhone用を1まとめ(ユニバーサル)、3)従来のiPhoneアプリ、の3つがあります。MacのPPC/Intel移行期のようなイメージで考えるとわかりやすいかと思います。

持っているものだけでも、「Luan」「F1 2010 Timing」「Delivery Status touch」「Instapaper Pro」「Evernote」「ePrint」がiPadにもユニバーサル対応。

「MLB.com At Bat」や「1Password」「Star Walk」「GoodReader」「レッツ!ゴルフ」などはiPad専用アプリがリリースされているので、こちらはiPadを持つようになったら別途購入する必要ありです(´・ω・`)。

App StoreでもiPhone/iPod touch向けの「App」と、iPad向けの「iPadアプリケーション」の2種類にわかれ、検索時には以下のような一覧表示になります。ユニバーサル版は両方に表示されますが、共通ですのでご安心を(´∀`)。

なお、iPad専用アプリの多くは、アプリ名のネーミング表記として HD または for iPad が末尾につけられています。でも、開発者によってはiPad専用なのにiPhoneアプリと同名にしたり独自命名にしたりとけっこういい加減なので、ダウンロード前には動作環境をよく確認しておくことを推奨します。

ユニバーサル版アプリ詳細画面では「このAppはiPhone、iPadの両方に対応しています」という注記も付加。また、スクリーンショットも、iPhone版とiPad版2つが掲載されるようになっていますね。

さらに、iPadでも利用可能(iPad最適化)なWebサイト"iPad Ready."リストがApple.comサイトに掲載されています。White HouseもiPad対応しているのには驚きです。


Apple - iPad

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