- 2010年4月 9日 18:45
- Space & Weather | iPhone

拡張現実(AR)機能を使って国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星の観望を支援するiPhoneアプリ「ToriSat」(350円)が 1.3 にアップデートされました。
Googleマップを使い、現在地でISSや人工衛星が「いつ」「どのように」見えるかがわかる ToriSat のiPhoneアプリ版です。
人工衛星だけでなく、おもな星や星雲、探査機「はやぶさ」などの位置も表示。
iPhoneアプリ版ではAR機能が付加され、iPhone風景画面に天体や次に見られる衛星をシミュレート表示。
機能
- 次に見られる人工衛星の接近情報を風景に重ねてシミュレーション
- 接近時の衛星の動きを地図上でも表示
- 世界地図上で衛星の軌道・衛星の現在地・世界中のユーザの投稿メッセージを表示
- 接近予報カレンダー
- Twitterへの投稿 (メッセージ・天候)
- Twitter上のToriSatユーザーのツイートや自分のタイムラインを表示
- 恒星・銀河・ブラックホール・惑星探査機・人工衛星・世界の都市を風景に重ねて表示 (表示・非表示は種別ごとに変更可能)
一部制限つき(コンパスモード)ながらも、今回iPhone 3Gでも利用可能になったのがありがたいですね(*'-')。
What's new 1.3
- ライブ地図上に、衛星の可視範囲の円を描画
- デフォルトで表示する画面を選択可能に
- AR画面でのバグ修正 (月の角度の計算 / 天体までの距離の表示)
- 時刻補正機能 (iPhoneの時計が多少ずれている場合でも正確な予報やシミュレーションを行う)
- iPhone 3GSでは2種類のコンパスモードを利用可能 (内蔵コンパスによる方位の取得/フリックによるマニュアルコンパス)
- iPhone 3Gのサポート (マニュアルコンパスのみ)


