- 2010年7月 1日 09:15
- Space & Weather | iPhone

拡張現実(AR)機能を使って国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星の観望を支援するiPhoneアプリ「ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう」(350円)が 1.8 にアップデートされました。
Googleマップを使い、現在地でISSや人工衛星が「いつ」「どのように」見えるかがわかるサイト「ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう -」のiPhoneアプリ版です。人工衛星だけでなく、おもな星や星雲、探査機「はやぶさ」などの位置も表示。
iPhoneアプリ版ではAR機能が付加され、iPhone風景画面に天体や次に見られる衛星をシミュレート表示。iPhone 3GSだけでなく、電子コンパスがないiPhone 3Gや、さらにカメラもないiPod touchでも利用可能(一部機能制限あり)です。
iPhone 4対応などのほか、今回、iPhone/iPadどちらでもネイティブ利用できるユニバーサルバイナリー形式での提供に(*'-')。iPod touch同様カメラがないので風景は映りませんが、iPadの大画面を活用して情報表示やナビゲーション操作を行えるようになっています。
What's new 1.8
- iPhone 4 対応
- iOS 4 で発生する不具合の修正
- iPad 対応 (拡大モードではなくネイティブモードで動きます)

▼ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう 
▼ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう(SightSpaceStation.com)
