- 2010年9月 6日 19:53
- Town & Travel

横浜美術館の海側お隣といえば場所をイメージしやすいMM21地区34街区に関して、三菱地所がMM21地区最大となる商業施設の開発計画を発表しました。
同社の基幹商業施設として位置づけ、来春2011年3月中旬着工し、2013年春頃開業予定。
建物規模は地下4階地上6階建てで、地下部分には900台収容の駐車場のほか、自転車置場も。地下階ではみなとみらい駅と直結。出店店舗は未定。
また、横浜美術館やグランモール公園を含むブロック全体でのスカイライン形成も計画されているそうです。
34街区は、不況等色々な事情により2009年にいったん計画白紙になっていましたが、当初計画の超高層分譲マンション部分を削り、商業施設部分を少し増やしての再始動に。
近くにはクイーンズスクエアやランドマークプラザ、ワールドポーターズなど大規模所業施設がありますが、どのような魅力で集客していくかも注目ですね(*'-')。
▼三菱地所 - 仮称)MM21地区34街区商業施設開発計画について (PDF 404KB)
▼横浜市 都市整備局 - みなとみらい21 街区開発状況
