- 2010年9月28日 07:59
- Internet & Networking

NTT東日本/西日本は、各地域会社エリアのフレッツ光ユーザー向けに、USB機器をパソコンなしでネットワーク接続できるようにするクラウド対応デバイスサーバー「N-TRANSFER」を10月1日から順次発売すると発表しました。
価格は7,350円。西日本では10月1日、東日本では10月中旬発売予定です。
→NTT東日本: Web116.jp: 通信機器ショッピング
→NTT西日本: West-V 情報端末ショッピング
対象ユーザー
- NTT東日本: フレッツ光ネクスト、Bフレッツ
- NTT西日本: フレッツ・光プレミアム
N-TRANSFERは、デバイスサーバー機能+ネット通信機能により、N-TRANSFERとUSB接続対応パソコン周辺機器を直結し、パソコンを必要とせずにクラウドサービスを利用可能になります。また、N-TRANSFER間での大容量ファイル転送や、パソコンでのUSB機器共有にも対応。
第一弾として、エプソン/PFU/Evernote各社との連携により、エプソン「カラリオ」やPFU「Scansnap」で紙データをスキャン、インターネット経由でEvernoteへ保存し、いつでもどこでもデータを手軽に参照できます。
今後も連携サービスやUSB機器をどんどん追加していく予定とのことです。

機能
- CLOUD-TRANSFER(クラウドトランスファー)機能: USB機器を直接クラウドサービスに接続
- DATA-TRANSFER(データトランスファー)機能: 「N-TRANSFER」同士で簡易に大容量のファイル転送
- USB-TRANSFER(USBトランスファー)機能: USB機器を複数のパソコンで共有
これは広まって欲しいですね(*'-')。
