- 2010年9月 2日 14:29
- iPhone

iPhone/iPod touch向けTwitter公式アプリ「Twitter」(無料)が、本日の 3.1 アップデートにより、iPadにも対応したユニバーサルバイナリー形式提供になりました。これで、まずは1つ目のTwitterアプリとして薦めやすくなりますね(*'-')。
ほかのiPadアプリ同様に大画面を活かして、リンク先のWebページ表示(内蔵ブラウザー経由)やビデオのインライン再生、左右スワイプ操作でのペイン移動など行えるようになります。新機能追加などはなく、ユニバーサル対応のみのようですね。
- ペイン: ツイートをタップすると、右側にペインが展開されます。そのツイートに含まれているコンテンツの内容によって、ビデオや写真、新しい記事、他のツイートなどがその展開されたペインに表示されます。他のツイートをさらにタップすれば、また新しいペインが展開され、新しいコンテンツがそこに表示されます。そして、ペイン間の位置を移動させるのも左右にスワイプすれば簡単に行うことができます。
- メディア: ビデオへのリンクをタップしたり、ビデオが埋め込まれたWebページを開くと、インラインにてビデオを再生することができます。ただし実を言いますとビデオは素晴らしいのですが、時々読み込みに時間がかかることもあります。でも、Twitter for iPadのペインでは、ビデオが読み込まれている間もあなたのタイムラインを読むことができるので、ビデオの再生準備が整ってから、スワイプしてビデオ画面に戻ることができます。またビデオの再生時は、ピンチ (指先で画面を広げる動作をすること) すれば動画をフルスクリーンで見ることができます。
- ジェスチャー: ツイートをピンチすればすぐに投稿者の詳細ページが表示され、返信やリツイートなどの操作を行えます。また、ユーザー同士の過去の返信のやり取りを見たい場合は、そのツイートを2本の指で下方向にドラッグすると過去の会話履歴がツイート下部に展開されます。
なお、現時点ではiPadアプリとしての利用はメニューなど英語表示のみでの提供になります。後日のアップデートにて日本語対応予定とのこと。
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▼Twitter Blog - Twitter for iPad: Sharing content in Tweets
